手のひらの記憶

The memory of the palms

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餘部鉄橋

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NIKON FM2 Ai35-70mm GOLD200
またひとつ 遺産が無くなる事を聞き、
9月に鳥取に行った帰りに雄姿を見てきました。

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餘部鉄橋は兵庫県北部の城崎郡香住町にあり、JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる高さ41.5m、長さ310.7mの鉄橋で、トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に組み上げた橋脚が特徴で、この種の鉄橋では日本一の規模らしいです。
明治42年(1909年)に着工し、2年半の歳月と約33万円(現在地に現橋梁と同じものを建設する場合の工事費用概算:42億円)の建設費、延べ25万人の労力をかけ、明治45年(1912年)に完成しました。

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昭和61年の暮れに海からの強い北風あおられて、大事故を起こしてからは現在は秒速20m以上の風が吹くと運休するそうです。
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コンクリート橋への架け替えが決定されており、今の姿の鉄橋が見られるのもあとわずかです。
現在の予定では、新橋工事は平成19年春となっています。新橋完成は着工から4、5年は必要と見込まれており、それまでは現在の鉄橋が使用されるようです。

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gikou

Author:gikou
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