手のひらの記憶

The memory of the palms

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同化


LEICA M3 DR SUMMICRON 50mm f2 DNP100
京都市東山区

気が付くか 付かないか

目線をどこに置いているかが問われそうです。

写真を撮るって難しい作業なのかも知れません。


« 夕立前|Top|朝の風景 »

コメント

gikou>ICHIさんへ

こちらこそご無沙汰しております^^

1枚の写真からいろいろ感じていただいて光栄です(^^ヾ
派手なものに目が行きがちですが、何気ない光景にこそ何か存在しているのかも知れませんね。
また、ICHIさんとこも覗きにいきますね(^^v

ご無沙汰してます。

鉄錆と塀の色合いが似てるなあ~とも思えるし、
鉄錆と生き生きとした木々が死と生っぽくって面白いし。

人の写真って、自分では思いつかない視点が多いので
勉強になります。

gikou>harrieta さんへ

何がうれしいのでしょう。
喜んでもらえたことにボクは満足していますが^^

主張しない何気ない光景を探すには努力が必要なのかもしれません。
派手でよく目立つものよりも同化しているモチーフを見つけるのは努力が必要ですね(^^;

誰の目に止まるものより、さりげなく存在しているものにカメラを向けて行きたいものです。
「侘び寂び」がちょっとでも分かる年齢になってきたのでしょうか(^^v

gikou>なっちゃんへ

お疲れ様です^^

そうですね。
撮った側の主張と見る側の捉え方は人によって様々なんですよね。
強烈に主張する被写体は目がいきやすいのですが、さりげなく主張しているものにカメラを向けるには努力が必要だと思います。
いつもそこにあるものだから、気が付かない何かを見つけるのも楽しい手間なのかも知れませんね(^^v

わ~い

うれしいです。なんかわくわくします。
わたしも最近このような写真にあこがれていますから。。

こんばんは。

gikouさんはきっと手前の錆を主役に撮られたんですね。
でも、私は元々錆が大好きなのに
後ろの塀に当たる日差しと絵の具で描かれたような美しい木々の緑のボケに目が行きました。
一枚の写真の中での視点、人それぞれ違うのも面白いですよね(*´m`)

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gikou

Author:gikou
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