手のひらの記憶

The memory of the palms

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父親目線

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3枚ともLOMO LC-A AGFA ULTRA100
@中京区 六角堂

先日アップされた「われら銀塩組」のferdi氏の記事からヒントを得て、

愛娘を嫁に送り出す父親目線で撮ってみました(^^ヾ

色んな意味でちょっと辛いもんがありました(>_<)

« 観光客観察|Top|喪失感 »

コメント

>fharrietaさんへ

あんまりいじめんといてくだせぇ~(^^;

オヤジは女の子が産まれてから覚悟はしとるんですが、なかなか納得できない複雑な心を持っているのですよ。
というボクも義父から嫁を引ったくってきたのですからね(^^;

ひとり寂しく泣くしかないのかね~
なんで女親って、そこまでクールでいられるのか
ウブなオヤジには理解できません(^^v

>ferdiさんへ

こんにちは^^
やっとこさPCの前にゆっくり座る事ができました(^^;

~目線ってテーマはなかなか面白いです。
これからもタイトルに使っていこうかなって思います。

ferdiさんの「魚屋目線]での絵画の師匠からの注意事項のコメントはなかなか勉強になったと共に今のボクにとっては衝撃的でありました(^^ゞ

この写真は、近くのホテルが婚礼の前撮りをやる時に同行して
オヤジ気分で撮ったものです。
何回か女性カメラマンに「そこどいて!」って注意を受けながら、撮ってきました。
そういう状況も含めて「疎外感」が伝わったのなら、うれしい限りです(^^v

予行練習ですね~

ナハハハ~♪
そりゃ・・複雑な「気持ち」になるでしょうね。。。
幸せ感と安堵感と喪失感みたいなモンが一度に味わえる瞬間ですからね。。
まあ・・ガマンしないでおもいきり泣くことですなぁ。将来。。

いやいや、ご参考になんて恐縮です(汗

本来の被写体である筈の花嫁はカメラマンや新郎と向き合い、撮影者(父親)は遠くから撮影・・・・父親が自ら生み、そして味わう疎外感が痛い程に伝わってきますね。

「嬉しい筈なのに嬉しくない感情」に満ちている印象です。
LOMOの寒々しい描写も、その印象に拍車を掛けてます・・・

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Author:gikou
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